特殊なデザイン名刺分厚い名刺特別なデザイン名刺


普遍的な美しさ。

究極に削ぎ落とし、名刺を考える。
洗練されたデザインはいつまでも普遍的で美しく、
多くを語らずとも伝わる。


それはコンセプト、レイアウトデザイン、紙種、印刷手法
これら全ての要素が揃わないと成り立たちません。


たかが名刺ではありません。名刺はその人を語ります。
名刺を見るとその為人が見えてくる。
名刺は初対面の方にご挨拶する時の贈ものであり、
「もてなし」だと考えています。


視覚的美しさは勿論、名刺を手に取った時の肌触りや厚み
凹みなどの触覚も考え、デザインします。


1つ1つ、手間と時間が掛かります。

ご要望をお聞きして、じっくりと練ります。
アイデアとは不思議なもので沈黙の時間が必要。


頭の中の練り上げたアイデアをデザインラフに起こし
コンセプトを考えながらレイアウトを作っていく。
出来たデザインの中から更に削ぎ落とし
デザイン案を1つに絞り出しご提案します。


じっくりと煮込み、濃いアウトプットを抽出しますので
少々時間が掛かること御承知いただけると幸いです。


名刺は自分自身を映すもの。

自信を持って名刺をお渡し出来ていますか?
名刺は自分自身を映す鏡。
どれだけ格好良いスーツを着ていても
粗悪なペンでサインをしたり、手入れされていない靴を履いていたり
見る方が見ればすぐわかるものです。


上質なものに触れると自然と背筋が伸びる。
そして「意識」が変わる。
「どんな方にお渡しするのか」
「どんな印象を持ってもらいたいか」
コンセプトも無い、テンプレートの中から選んだ
ただ情報だけを羅列した名刺では 自分自身を出せません。


まずは今の名刺のお悩みからお話しください。
どんな風に思われたい、こんな拘りを出したい、
心の中を全て出してみてください。
自信を持ってお渡しできる名刺を考える
お手伝いが出来ればと思っております。


「名刺」という文化を大切にしたい。

僕自身、名刺を渡すという習しに愛着を持っている。
ズームなどの所謂、デジタル対面が増え、
実際の対面での空気感を味わう機会が減ってきた。


今後10年、20年、30年と時が進むに連れ、
それはますます加速していくでしょう。
いずれ名刺を持っている人が珍しいという時が
来ることも何となく感ずる部分がある。


しかしその流れに逆行しても僕たちは名刺をつくる。
落ち着きを放ち走るヴィンテージカーのように。


少し先の未来の言葉になるかもしれないが
「古き良きの善い世界観」をつくりたい。


名刺制作事例